ヘルシンキフェスティバル 
1968年以来続くヘルシンキフェスティバルは、規模及び範囲においてヨーロッパで二番目に大きな祭りです。

サボンリンナ・オペラフェスティバル Savonlinna Opera Festival
フィンランド東部の小さな村サボンリンナで開催されるオペラフェスティバルは、国内最大の規模を誇ります。中世の城、オラビンリンナ城内が会場となります。毎年通常7月に開会し、1か月にわたって行われます。

フェスティバルの会期中は、6ないし7つのオペラが上演され、公演の回数は25~30回にのぼります。世界的なオーケストラ、合唱団、独演者たちも集います。期間中はその他にもリサイタルやコンサートなどの音楽イベントも行われます。外国のオペラ団の客演は、フェスティバルの最終週に行われます。

バルト海ニシン市 Baltic Herring Market
ヘルシンキで毎年10月に開催されるバルト海ニシン市は、市場広場の埠頭沿いで行われるニシンにちなんだ祭りです。歴史は18世紀に遡り、最も美味と評価されたニシンに賞が贈られます。

ミッドサマーズ・デイ Midsummer’s Day (Juhannus Day)
6月には、フィンランド最大のお祭りであるミッドサマーズ・デイが、国内各地で開催されます。洗礼者ヨハネの誕生を祝います。